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hina(竹花恵店長)は2001年9月に開運橋通2丁目にオープンした。店舗面積は15平方メートルにも満たないが、国内の商品を中心に東欧や欧州などのオリジナルグッズが並んでいる。
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【写真】 hinaの店内 |
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竹花さんは大手小売店で販売経験がある。「自分の感性で集めた商品ばかり。まずは受け入れられて手応えを感じている。当店しかない商品を仕入れた生活雑貨の店舗を目指している」と言う。小売店時代に学んだ商品知識、営業力などを駆使している。
店名のhina(ヒナ)は雛(ひな)をイメージした。商品仕入れには、これまでの経験を生かした。インターネットをフル活用して仕入れ先とコンタクト。何度も上京して商品の買い入れ、仕入れルートなどの確立をした。
「インターネットは便利な道具。雑貨関係の雑誌を見て気に入った商品があれば、その商品を仕入れるためにネットを活用します」と言う。
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【写真】 スペインの赤いブタの貯金箱
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店内の商品には食器、文具類、香、入浴剤などのほか、赤ちゃんのいる女性を対象にベビーグッズ類も用意している。ほかでは手に入らない雑貨関係の本などもある。「自分の感性を大事にしながら客の傾向にも注目している。当店の客層は20代後半から30代。少量多品種」と言う。
「好きな小物は生活を潤すもの。周辺には最近、同種の店舗が増えた。店舗を見て歩ける回遊性のあるエリアになれば」と、新しい動きにも期待を寄せる。
海外物では髪がロープなチェコの木の人形やスペンインの小さな赤い人形などが人気。スペインのブタの貯金箱は赤い色でユーモラスたっぷり。「チャチャというデザイン集団が作った。意味はない。意味なく作ることいがチャチャの特徴」と話す。
営業時間は午前11時〜午後7時半まで。火曜日休業、電話654−3277。
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