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県人事課は30日、保健福祉部の48歳の主査級職員と、農林水産部の27歳の一般級職員を不祥事で処分したことを発表した。
保健福祉部の職員は2月にドメスティック・バイオレンスで保護を求めてきた女性に対してセクハラと誤解されかねない迷惑行為を行った。夫からの暴力に対する避難場所を探す過程において、当該女性に不適切な発言をした。この職員は停職3カ月、関係上司2人を訓告とした。
農林水産部の職員は昨年9月から自宅でパソコンを使用してマルチ商法に該当する営利事業を営み、副業を禁じる公務員法に違反した。今年3月から4月まで勤務時間中に県の情報ネットワーク端末を使用して勧誘行為を行った。この職員は停職4カ月、関係上司2人を訓告とした。
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