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【写真】タワークレーンに付けられたこいのぼり。後方はマリオス
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盛岡市盛岡駅西通1丁目の仮称盛岡駅西口複合施設の建設現場で端午の節句を前に、こいのぼりが新しい時代の風を受けてたなびいている。鉄骨工事のタワークレーンから垂れたワイヤーにくくられたもので、その高さから遠目からでも確認できる。
同地では敷地9千平方メートルに県の施設が建設中。2005年8月の工事完了、06年の開館を目指し、つち音が響く。現場には4基のタワークレーンが据え付けられ、組み立てが進められている。こいのぼりは各クレーンに取り付けられた。
施設は地下1階、地上9階の規模で、高さは47・4メートルの計画。
大型連休中、掲げられているこいのぼりたちは県民より先に建物からの眺望を体感しているのかも。
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