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玉山村の盛岡市外山森林公園は4月29日から今シーズンの営業を開始している。長い冬眠から目覚めたばかりの園内だが、同地でも春を告げる草花が動き出した。
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【写真】咲き始めたカタクリ
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同26日に雪が積もったという同園。園内ではカラマツなど落葉樹が芽吹きを始め、枝を徐々に緑色にしている。コブシも白い花が開き始めた木も。ヤマザクラには少し早い。
足元では、群生ではないが、ミズバショウが水辺で見られ、緑色の葉が鮮やかなバイケイソウの花が咲き始めるのももうすぐかというところ。
アズマイチゲが小さな白い花びらをところどころで広げれば、カタクリも枯れ草の中から細い茎を伸ばし、陽光を受けて紅紫の花被片を反り返らせている。カタクリもまだ出始めだという。
キノコは乾燥ぎみの気候が続いたため、キノコ園のキノコ摘みにはもうしばらく時間がかかりそうだ。
同公園は大型連休中は休まず営業。園内には手打ちそばの店がある。
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