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ゆい工房(本社・滝沢村)は紫波中央駅前1丁目の住宅展示場で岩谷堂箪笥(たんす)作品展を6月末まで開催している。江刺市の藤里木工で製作したたんすのほかテーブル、小物入れ、いす、文机など新作が展示紹介されている。
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【写真】ゆい工房住宅展示場で開催されている岩谷堂箪笥作品展
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県産材を使用し樹齢150年以上の木から切り出した太い梁(はり)が使われている純日本住宅が会場。家に合わせた県産材家具の製作、配置を提案する。
千葉聰営業課長は「住宅の紹介と合わせて100年、200年使える本物の家具を紹介したい。県産材を使い地元の職人が建てた住宅、県産材を使用し熟練の職人が作った家具です」と説明する。
展示されているのは柳の1枚板で作られたテーブル、いす、整理棚、樹齢400年のケヤキで作ったたんす、曲がった木の形をそのまま生かしたもの、簡単に開けることができないようにしたからくりたんす、開けると金貨が何百枚も入るように升で区切られている千両箱がある。この千両箱はオーストラリア造幣局から毎年何箱も注文が入るという
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