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中央競馬で地方馬初のGJ制覇を成し遂げたメイセイオペラの初年度産駒が4日、水沢競馬場でデビューした。中央を含めて全国初出走だったが、2秒差の5着に終わった。
初戦後、管理調教師の佐々木修一調教師は「相手が強かったが、思っていた以上によく走ってくれた。次走は持久力をつけて臨みたい。岩手で産駒デビュー一番を目指し調教してきたが、まさか日本で一番目になるとは思ってもみなかった。父を超えることはなかなか難しいことだが、産駒たちにはファンの期待と夢を乗せ頑張ってもらいたい」と話した。騎乗した阿部英俊騎手は「オペラの新馬戦も乗ったが、産駒の新馬戦にも乗れたことは光栄に思う。パドックでファンからたくさんの声援を受け、期待の大きさを実感した。勝てなかったがレースセンスはいいので今後に期待する」と話した。
レースはダート850メートルのフューチャー競走(新馬戦)で、アロマセラピーは9頭立ての単勝3番人気に支持された。母はスウイフトランナー、門別産。
メイセイオペラの初年度産駒は計45頭。このうちアロマセラピーを含め6頭が岩手競馬に入厩している。
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