|
 |
|
|
【写真】新緑の中で乗馬を楽しむ人たち(雫石ライディングファーム)
|
|
|
|
|
桜が見ごろの時期も終わり、さわやかな新緑の季節がスタート。ゴールデンウイーク明け最初の土曜日となる8日には、雫石町長山晴山56の1にある乗馬クラブ「雫石ライディングファーム」の馬場や走路では、多くの人たちが晴天の下で乗馬を楽しんだ。
同クラブ会員の佐藤洸さん(61)と浩子さん(58)夫妻は、2人とも15年近くの乗馬歴。夫の洸さんは「乗馬は動物とのふれあいや、自分の思いが馬に伝わる喜びがある。生涯スポーツとして一生続けていきたい」と話す。
施設内では、ジャストアドラゴンやトーホウドリームなど引退馬の再調教も行われている。
クラブの代表を務める逢坂智博さん(41)は、ポニースクール岩手のオープンに合わせてインストラクターとして大阪から来県。「岩手競馬もあり、この土地で仕事をしたい」と考え自らクラブを立ち上げた。
逢坂さんは「乗馬は適度な全身運動で男女問わず長く続けられるスポーツ。基本を覚えれば一生続けられる」と、乗馬の魅力を話している。
|