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【写真】内丸から桜山神社を目指して進む武者行列
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盛岡市内丸の桜山神社(坂本広行宮司)例大祭で25日、盛岡の晩春の風物詩となっている武者行列が行われ、武将や公家のいでたちで古式ゆかしく練り歩いた。南部藩主を祭った桜山神社にお参りして、領民たちの安寧を願った。
武者行列は午後1時に境内を出発し、市中心部を回って肴町に入り、紺屋町から上の橋を渡って県庁前に戻ってきた。装束姿の坂本宮司は「大丈夫雨にもたたられず、涼しかったのでとても良かった。お客さんも大勢いてよく見てくれてありがたい」と話し、穏やかなお祭りになったことを喜んでいた。
26日は午前10時半から午後3時半まで江戸千家岩手不白会が奉仕本席を設ける。同1時からは境内で早池峯岳流石鳩ケ岡神楽を、同6時からは山岸さんさ踊り、同7時からは山岸獅子踊りを奉納し、領内の発展と無病息災を祈願する。
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