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【写真】ホットラインサカナチョウで開かれた小樽市立向陽中学校3年生によるフリーマーケット
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本県へ修学旅行中の小樽市立向陽中学校3年生65人が1日、盛岡市肴町のホットラインサカナチョウを訪問。北日本銀行肴町支店前でフリーマーケットを開き午後4時半から6時半までの2時間、盛岡市民に小樽の風景の絵はがきやカレンダーなどを販売、小樽のPRに努めた。
引率の佐藤正徳校長は「今回の修学旅行は小樽を見直すことがメーンのテーマ。見直しのためには、北海道以外の県の他都市との比較が大事」「フリーマーットに出す絵はがき、カレンダーや絵は、小樽の自然や歴史をテーマにしたもの。生徒自らがパソコンなどを操作し手作りした。盛岡市民に小樽の良さをどのようにアピールできるかも課題」と話す。
生徒らは作品を1点1点持ちながら通りを行く市民らに「小樽の素晴らしい自然や運河の絵はがきがあります。四季折々のカレンダーもどうぞ」と懸命にアピール。
買い物帰りの市内南大通の主婦佐々木信代さんは「小樽には1度行ったことがある。北一ガラスは素敵でした」と懐かしそうに絵はがきを買っていた。
同校3年の谷野弘樹君は「運河や海があるのが小樽の特徴。でも少し暗い。盛岡は自然もたくさんあり古い建物や近代的ビルもあり明るく大きくて驚いた」と話していた。
同3年の木下知美さんは「小樽は石造りの建物が多い。盛岡は木の建物がまだある。五百羅漢に行ったが、生きているような像をたくさん見た。歴史を大事にしている街と感じた」と盛岡の印象を話していた。
佐藤校長は「生徒が、フリーマーットをさせていただき、商店街関係者には大変感謝している。収益金は、赤い羽根募金に活用したい」と話していた。
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