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盛岡中央高校(富沢正一校長)は今年度をめどに韓国ソウル市の昌文女子高等学校(金貴年校長)と国際姉妹校締結書を交わし国際姉妹校の関係になる。同校はこれまでオーストラリア、ニュージーランド、中国、ベトナム、ロシア、マレーシアの6カ国で7校と姉妹校締結書を交わしており、昌文女子高校と姉妹校締結書が交わされると、7カ国の8校と国際姉妹校の関係を結んだことになる。盛岡中央高校は例年9月の国際フォーラムに、国際姉妹校から留学生を招いており、姉妹校締結は同校の国際交流を一層進めそうだ。
昌文女子高校の金校長、韓日教育文化協議会の安長江会長ら一行4人は、1日から盛岡市を訪れており、国際姉妹校締結に向けて事前打ち合わせをしている。一行は2日、県内では同校と専大北上の2校のみが持つ自動車科の授業風景など学校の様子を見学した。
昌文女子高校は中学生600人、高校生1500人ほどの生徒を抱える。一行は4日まで盛岡に滞在し、県高総体開会式などを見学する。
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