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【写真】岩手大学や北水会の関係者が集い「百年記念館」の門出を祝った
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盛岡市上田3丁目の岩手大学農学部附属農業教育資料館わきの農学部記念館が、このほど「百年記念館」として改装された。農学部記念館は1928年5月、盛岡高等農林学校創立25年記念式で得業士から寄付された歴史ある建物。建造から75年を経て傷みも目立っていた。
建物の改修は同大学農学部創立100周年記念事業の一環。同窓生で組織する北水会(安保佳一会長)から改修費として約938万円の寄付があり2月に工事を終えた。これまでの百年にわたる足跡を記念し、今後の百年の道しるべの役割を、との願いから百年記念館と名付けられた。
5月28日に記念館前で行われた看板上掲式には大学や北水会の関係者ら約40人が出席。同大学の平山健一学長、太田義信農学部長、船越昭治北水会名誉会長、安保北水会会長が入り口に真新しい看板を掲げ、生まれ変わった建物の門出を祝った。
建物は木造2階建て。1階西側が談話室(29・8平方メートル)、1階東側が資料室(19・8平方メートル)、2階は会議室(52・2平方メートル)。
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