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滝沢村の柳沢地区を流れる諸葛川で5日、村水道部と都市整備部の職員、一般の親子ら35人が清掃奉仕をした。参加者は村の水道水源の約2割を担う諸葛川の水源保全に努め、活動を通じて啓発した。終了後はイワナの塩焼きに舌鼓を打ち、交流を深めた。
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【写真】諸葛川で行われた清掃活動(滝沢村水道部提供)
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昨年に続き2度目。水道週間の一環。
同日は同村滝沢大石渡地内の取水口から上流まで約2キロを4班に分かれて清掃。職員やその家族らが深緑の下を流れる清流を進みながら、上流部から漂着してきたと思われるごみや川岸に寄せられたごみを集めた。
昨年は軽トラックに積みきれない量のごみを集めたが、今年は荷台に半分程度の回収量だった。
同村の水道水源は52%が地下水で、48%が表流水(河川水)。表流水のうち半分程度が諸葛川で、村民にとって貴重な水資源になっている。
水道部では給水、浄水、営業3課の連携、親ぼくを深めるとともに、油流出など不測の事態が発生した場合に対応できる土地勘の養成につながればと期待している。
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