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竹中平蔵内閣府特命担当大臣が2日、来県して盛岡市の盛岡駅前で街頭演説した。みずから立候補している比例区の支持と岩手選挙区推薦候補の高橋洋介氏(62)のためにマイクを握った。
竹中大臣は「小泉内閣では民間人として思い切ったことをしてきたつもりだが、霞ケ関の官僚たちは竹中はすぐいなくなるから、それまで待っていればいいと言って改革を拒んできた。ここで逃げてはいけない。国民から国会議員の立場を与えてもらいたいと2週間前に立候補を決意した」と述べ、政治家の立場から改めて小泉改革を進める決意を示した。
「これからは教育の竹中、社会保障を改革する竹中、男女共同参画の竹中を目指したい。構造改革とは昭和30年代の日本人のように、当たり前のことを当たり前にやる気持ちを持つこと」と訴え、「小泉内閣の3年間は当たり前のことを当たり前にやった3年間だった。こつこつやれば必ず結果が出る。わたしはたたかれてもたたかれても頑張り、高橋洋介さんと一緒に自民党を変えていきたい」などと演説した。
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