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【写真】今年も黄金色に輝く麦秋の季節を迎えた
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紫波郡で6月下旬から麦の収穫作業が本格化、黄金色に輝く麦畑をコンバインが走り回り、たわわに実った南部小麦を刈り取っている。
紫波町赤石地区の平沢上通転作営農組合(照井利継組合長)では1日から刈り取り開始、4台のコンバインで約1週間かけて30ヘクタールを刈り取る予定。
今年の麦は春先雨が少なく分けつが進まなかったが、初日の収量は10アール当たり300キロから350キロと麦としては豊作。
照井組合長は「春先に雨量が多ければ、少し収量は上がった。麦の品質は平年並みだと思う」と話していた。
麦刈り終了後には同じ転作田でそばのは種作業を行う予定だという。
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