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若者に就職をあっせんするジョブカフェが1日、盛岡市菜園1丁目の盛岡菜園センタービルにオープンした。同日午前9時から増田知事、東北経済産業局の本部和彦局長らがテープカットした。ジョブカフェは県、岩手労働局、盛岡市が連携して開設した若者のためのワンストップサービスセンターで、経済産業省のモデル地区として東北では本県と青森県が指定された。
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【写真】オープンしたジョブカフェ
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ふるさといわて定住財団と富士通、日本マンパワー、盛岡博報堂の共同企業体3社で運営し、高校生、大学生、30歳未満の若年層を対象に就職に関する受け付け、情報閲覧、情報検索、適性診断、カウンセリング、研修などを行う。カウンセラー11人が就職指導に当たる。
県総合雇用対策局の勝部修対策監は「ヤングジョブサポートセンターと機能を一体化し、1階と5階部分でやりたい。ヤングハローワークを併設して若者の相談を受け付け、スキルアップを図る」とセンターに期待している。
年末年始、祝祭日を除き年中無休で月曜から金曜まで午前8時半から午後7時まで、土日は午前10時半から午後7時まで。
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