2004年 7月 8日 (木)       

■ 高校生人気バンドが熱演 県高総文祭軽音楽発表会

盛岡南の1、2年生で編成される「邪道」のステージ
【写真】盛岡南の1、2年生で編成される「邪道」のステージ
 第27回県高総文祭第4回軽音楽発表会は7日、盛岡市の県民会館中ホールで開かれた。お気に入りの曲やオリジナル曲などを3〜6人編成のバンドが熱演した。

 高校生のバンド活動が盛んになる中、協賛部門として始まった同発表会。今回は前回より1校多い高校から22団体が出演。ロックやニューミュージックなどを演奏した。

 出演した中では、不来方の蛍光イエロー、同REFLECT、一関一の2N、同PAPAROACH、盛大附のBECK、同サタンタタンズ、同Ref&rain、盛岡南のHRM、盛岡一の千葉ンド、盛岡四のROSY&TAKUYAと半数以上がオリジナル曲を発表した。

 ロックのエネルギッシュな演奏が大半の中で、花巻北のQuartetはクラシックギターを手にバッハの「フーガ・ト短調」を演奏。新鮮な印象を与えた。

 最も優秀と認められた団体には、10月10日、仙台で開かれるティーンズ・ミュージック・フェスティバル2004東北地区大会に出場推薦される。


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