雫石町立雫石小学校(佐々木伸三校長、児童390人)の子供たちは七夕の7日、同町元町商店街で七夕飾りに短冊を取り付けた。同商店街の2カ所で8月7日まで飾られる。
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【写真】七夕飾りに願い事を書いた短冊を取り付けた雫石小学校の児童たち
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雫石商工会女性部が用意した竹に「字がうまくなるように」「家族が元気ですごせますように」「サッカー選手になりたい」など夢や目標を書いた。同女性部は商店街の活性化へ願いを込めた。
同日は1〜3学年の児童たちが赤、黄、緑などのカラフルな短冊を次々と長さ約3メートルの竹にくくりつけた。
3年の谷地玲奈さん(8)は「薬剤師になれますようにと書きました。いろんな人にお薬をあげたい」と夢を話した。佐々木弘君(9)は「マッサージ師になりたいって書いた。学校でマッサージが得意で人気者だから」と目を輝かせた。
大和将太郎君(8)は「140メートル泳ぎたい」、小野寺柾光君(9)は「クロールができるようになりたい」とそれぞれ目標達成を祈願した。
2年の宝屋敷拓歩君(8)は「早くバイクに乗りたい」と父親とのツーリングを夢見た。矢田森遥香さん(7)は「いつもお兄ちゃんとけんかしちゃうから、仲良くしたいと書きました」と照れくさそう。
中村昭子同女性部長は「町や商店街の活気が少し寂しい。子供たちに参加してもらい活性化のプラスになれば。自分で書いた短冊を見にきてもらい、子供たちが商店街を歩けば町のにぎわいにもなる」と話していた。
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