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【写真】盛岡駅前の滝の広場で開かれた前夜祭
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第27回盛岡さんさ踊りの前夜祭(盛岡商工会議所青年部主催)が7月31日、盛岡市盛岡駅東口の滝の広場で開かれ、きょうからの本番を盛り上げた。前夜祭は昨年に続く同青年部の自主企画。上田こどもさんさ、県立大学、歴代のミスさんさ、台湾花蓮縣のアミ族らが、一足早くさんさ踊り、民族舞踊などを披露し市民や観光客にアピール。屋台も並びにぎわいを見せた。
今年は猛暑と大雨が交互に続いているが前夜祭は早朝から快晴。午後1時には滝の広場を約千人の市民や観光客らが取り囲み本番さながらの雰囲気になった。1時半過ぎに上田こどもさんさ踊りの太鼓、踊り手らが登場。
赤や黒の衣装姿で伝統さんさを披露し、市民や観光客らから拍手がわき起こっていた。
上田こどもさんさの守谷祐志代表は「一生懸命練習しました。本番もぜひ、さんさ踊りを見に来てください」とアピールしていた。引き続き県立大学、歴代ミスさんさらが登場。華麗なさんさ踊りを披露。夕方にはアミ族らが舞台に上がり民族舞踊を踊っていた。
いわて純情娘の石川真美さん、長瀬美鈴さんも着物姿でいわて純情米やさんさをPR。「2日目に踊りますのでぜひ見に来てください」と声を掛けていた。この日はベアレン醸造所も屋台を出し地場のビールをアピール、「期間中、桜山神社前で店を出します」と話していた。
シンガーソングライターの木原萩乃さんがさんさ踊りのイメージソングを歌うなどミニライブも行われた。同青年部の佐々木利幸副会長は「今年は3日間天気が続きそうだ。暑さに負けず大変に盛り上がることを期待したい。きょう集まった市民や観光客は前夜祭から祭り気分。成功間違いなし」と熱く話していた。
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