盛岡市と紫波郡で先週末から水稲の出穂開花が始まった。穂を出しているのはヒメノモチが中心。高温、日照時間が長い好条件にあることから、うるち米のあきたこまちの出穂も始まっている。
もち米は7月29日ころから穂が出始めた。30、31の両日で出穂が一気に進んだ。出穂が終わるまで3週間近くかかった昨年の冷害とは対称的。
真夏日の気温、長い日照時間が続けば登熟も促進され、今年は豊作が期待されそう。