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矢巾町煙山地区の煙山苗ほでヒマワリが満開。町が町民の憩いの場として昨年から育てている。今年は3倍の2ヘクタールに面積を拡大、6万本のヒマワリが花を咲かせた。町内外から大勢の人たちが訪れている。
ヒマワリは6月に種をまき、野菜や水稲のように元肥、追肥をして生育。日照時間が長く、気温が高いこともあり、太陽に向かってぐんぐんと伸びた。幹周りは10センチ以上、高さは2メートル以上に生長。大人でも見上げる大きさになった。
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| 【写真】 満開に咲くヒマワリ畑で花に負けない笑顔の子供たち |
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町ではヒマワリ畑が見渡せるように南昌山が真っ正面に見える位置に見晴らし台を設置した。数日前から小さい子供を連れた親子や、年輩の夫婦、アマチュアカメラマンらが町内外から大勢訪れている。年輩の男性は大きなヒマワリに「今まで見た中で一番きれい。映画の一場面にいるようですよ」と感動していた。
同町内の北高田保育園(和田実枝子園長)では12日、年長組の園児27人を連れて遠足でヒマワリ畑を訪れた。園児たちは花畑を大喜びで歩いていた。
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