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第31回盛岡市中総体の水泳競技大会(市教委、市中体連など主催)が12日、盛岡市立総合プールであった。盛岡地区18校、紫波地区4校の22校から参加した378人は、11種目で泳ぎを競った。今大会から「競争心をかきたてることで、タイムの向上を図ろう」と盛岡地区と紫波地区の生徒が同じ組で競うことになった。
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| 【写真】 力強い泳ぎを見せた第31回盛岡市中総体の水泳競技大会 |
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50メートル、100メートル自由形に出場した氏家直亮君(北陵2年)は「50メートルでは自己ベストまでコンマ何秒か届かなかった。100メートルでは、夏休みの練習の成果を発揮し、自己ベストを更新したい」と意気込みを話した。
背泳とバタフライに出場した山口寛央君(上田2年)は「背泳のスタート前に体を冷やしてしまってタイムが5秒近く落ちた。バタフライでは、失敗しないようにして自己ベストを目指したい」と話していた。
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