2004年 8月 13日 (金)        

■ 盛岡市中学校水泳競技大会が開幕

 第31回盛岡市中総体の水泳競技大会(市教委、市中体連など主催)が12日、盛岡市立総合プールであった。盛岡地区18校、紫波地区4校の22校から参加した378人は、11種目で泳ぎを競った。今大会から「競争心をかきたてることで、タイムの向上を図ろう」と盛岡地区と紫波地区の生徒が同じ組で競うことになった。

力強い泳ぎを見せた第31回盛岡市中総体の水泳競技大会
【写真】 力強い泳ぎを見せた第31回盛岡市中総体の水泳競技大会
 50メートル、100メートル自由形に出場した氏家直亮君(北陵2年)は「50メートルでは自己ベストまでコンマ何秒か届かなかった。100メートルでは、夏休みの練習の成果を発揮し、自己ベストを更新したい」と意気込みを話した。

 背泳とバタフライに出場した山口寛央君(上田2年)は「背泳のスタート前に体を冷やしてしまってタイムが5秒近く落ちた。バタフライでは、失敗しないようにして自己ベストを目指したい」と話していた。


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします