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【写真】14日からの盛岡秋まつりに向けて小太鼓打ちの特訓する「一番組」の子供たち
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9月に入り各地で秋まつりシーズンを迎える。盛岡市内では14日から開幕する盛岡秋まつりの本番に向けて、夕方になると町内のあちこちから威勢のよい太鼓の音が響き渡っている。
今年の奉納山車は、昨年(9台)より2台少ない7台になる。2年ぶりに山車を奉納する3分団肴町「一番組」では、同地区にある市立杜陵小学校の中庭で夕方から太鼓や笛の練習している。
山車の前で小太鼓を打つ小学生(1年生から6年生)は、同小学校の児童を中心に参加している。女性に人気の大太鼓も60人が参加している。指導しているのは3分団の小頭で運行を指揮する田村一夫さん(38)。「最初の練習が大事で、子供たちに指導を甘くすると、ダメですね」とハンドマイクを片手に声が飛び交っていた。
8月28日から始まった練習は祭り前日まで続けられる。吉田さんは「うちは太鼓や笛ばかりではなく、交通誘導係やごみ拾いもさせますよ」と、トレードマークのあごひげで苦笑していた。
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