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【写真】県産食材にこだわった自慢のそばをつくるお父さんたち
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盛岡市立仙北中学校PTAおやじの会(北條浩之会長)は5日、同中の日曜学級PTAバザーで「おやじのそば屋」を開店。県産食材にこだわったそばを販売して好評を博した。
父親の出番や互いのネットワークが必要だという思いから4年前に結成された。「できることをできるときに、そして自ら楽しんで」をモットーに活動している。
そば屋は昨年、防災訓練と重なったため2年ぶりの開店。回を重ねるごとにグレードアップしているという。今年は県産そば粉と南部小麦を6対4の割合で配合した真打ち日本そば、南部小麦のさぬきうどん、プロが使用するそばつゆを用意した。付け合わせのネギ、ホウレンソウ、ワカメも県産品にした。
「そばを打ったり、つゆを自分たちで作ることはできませんが、食材は凝りに凝っていて、おやじのこだわりで作ったそばですよ」と北條会長は自慢。
午前7時半から調理室に入り、普段は手にしないという包丁を持ってネギを刻み、ホウレンソウやワカメをゆでたり切るなど大忙し。販売には菅原壽校長も加わり、めんの手渡し、ゆで、つゆかけ、盛り付けを分担。子供たちに格好いいお父さんの姿をみせていた。
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