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【写真】大里昭三さんの「吹雪」
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西部水墨会の作品展がこのほど、盛岡市南青山町の西部公民館で開かれた。講師の岸本カヨ子さんと会員6人が16点の作品を出展した。
大里昭三さん(76)は水墨画を始めて6年目になる。出掛けたときに撮影した写真などを基に、風景画を中心に制作。今回は山里に容赦なく吹き付ける雪を牛乳を使って表した「吹雪」や、満月の夜の森の風景を空想で描いた「月光」など3点を出展した。「上手な作品を見ると自分も描きたいと思う。これからは大きな作品に挑戦してみたい」と話していた。
同会は1998年に行われた講座の受講者で結成。現在は月に2回活動している。同時に、同公民館のサークル白陶会の陶器展も開催し、会員11人が約60点の陶器や磁器を出展した。独特な味わいのあるそれぞれの作品が訪れる人の目を楽しませた。
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