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@森のトレー問題でなぜ県費から国に返還金を支払ったのか。
A県の責任と知事の責任の取り方は。
増田知事 @林野庁との協議の中で、県が補助金の一部返還と補助金の回収に最大限の努力をすれば延滞金の全部または一部を免除できる、林野庁もできるだけ対応する考えが示された。県費による先行返還という形だが県民の負担を最小限にするため、トレー組合からの回収を待たずに県としての返還努力のひとつとしてぎりぎりの判断として行った。
A国庫補助事業の実施にあたり適正な指導監督や事業遂行状の必要な検証を行わなかった。組合が機械納入業者であるトリニティ工業を相手どっている訴訟の勝訴の向けて久慈市と連携を取って全力で傾注する。事業を実施した組合、会計検査院に指導監督の責任を問われた県、久慈市のみならず国にも責任の一端があることを明らかにする。今後、訴訟への対応に全力を尽くし、再発防止策などの事案に対応するのがわたしの責任としてある。今この時点でなく任期中に対応をしっかりとって明確にする。
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