2004年 10月 7日 (木)        

■  西沢学長の後任を早く 県議会で論議

 県議会総務委員会(佐々木博委員長)は6日開かれ、県立大の西沢潤一学長の後任人事について論議があった。

 佐々木一栄氏(民主県民会議)は「学生は教授陣によって大学を選ぶものなので、西沢学長の次の学長人事はどうなっているか。早く決めないと来年の受験生に影響するのでは」とただした。

 時沢忠総務部長は「学長は大学の顔なので誰でもいいというわけではない。知事が人事で慎重に選定している。いつになるかは不明だがご理解を賜りたい」と答えた。

 佐々木氏は「西沢学長を慕って付いてきた教授もいるので、どなたでもいいのではなく建学の精神を引き継ぐ人を早い時期に人選すべき」と求めた。


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