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盛岡市は地域福祉計画策定のためのワークショップを11日から、加賀野老人福祉センターなど市内4カ所で開催する。定員は各会場40人程度で中学生以上の市民であれば、誰でも参加できる。
地域福祉計画は来年度から2014年度までの10カ年計画。住み慣れた地域で誰もが安心して暮らしていける地域福祉のあり方について方向性を示す。市は住民意識調査やワークショップの成果を生かし、より住民の意向に沿った計画にする考え。
馬場障害福祉課長は「住民の意識調査でも、近所付き合いが減った、地域に関心のない人が多いなど課題が指摘されている。これらの課題に住民と行政が一緒になって取り組んでいかなければいけない。ワークショップなどを通して具体的な解決方法が見えてくれば」と期待していた。
ワークショップは各会場とも2日間の日程で、1日目は課題の抽出と整理、2日目は課題の解決策などについて意見を交換する。日程は加賀野老人福祉センターが11日と18日、本宮老人福祉センターが16日と22日、上田公民館が11月24日と12月1日、都南公民館が11月30日と12月7日、青山老人福祉センターが12月9日と同16日。開催時間は各会場、各回とも午後6時半から午後9時まで。
参加の申し込みは、各会場開催日初日の3日前まで受け付ける。電話の場合は市役所障害福祉課(電話626−7508)へ。メールの場合は名前、住所、年齢、性別、電話番号、メールアドレス、参加希望日を記入し、障害福祉課(shogai@city.morioka.iwate.jp)へ。定員になりしだい締め切る。参加費用は無料。各会場とも2回続けての参加が原則。問い合わせは同課へ。
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