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増田知事は8日の定例記者会見で「合併の選択肢に進むのであれば当然支援していく」と述べ、谷藤市長の方向性を支持した。
矢巾町に対しては「こういう時代なのでどこの町村も相当な行政のスリム化やコスト削減などに取り組まないと成り立っていかない。矢巾自体はこれから人口も増えるだろうし、県内の過疎自治体と違ってそれなりの財政力を持っているが、それにしてもこれから相当、町としても取り組んでいかねば大変だろう。水の問題などもあるし、盛岡とどう協力関係を取っていくかは大事なことだ。行政としてよく市町で意思疎通して協力関係と信頼関係を築いてもらう必要がある」と述べ首長間の信頼関係を維持するよう期待した。
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