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【写真】厳かな雰囲気の教会にパイプオルガンの荘厳な音色と透明なソプラノが響いた
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盛岡市中央通の内丸教会(伊藤信彦牧師)で28日、3年ぶりのパイプオルガンコンサートがあった。白河教会(福島県白河市)オルガニストの竹佐古真希さん、仙台を拠点に活動するソプラノ歌手・高橋絵里さんが、バッハを中心にしたバロック時代の曲などを披露した。訪れた約70人は、教会に響きわたるパイプオルガンとソプラノの荘厳な音色に聞き入った。
同日は、キリスト教で待降節と訳されるアドベントの第1主日。ドイツ教会の賛美歌としてアドベントの第1主日に唱われる「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」(Fツァハウ・1663−1712年)など、アドベントにちなんだ作品が披露された。
パイプオルガンとソプラノのジョイントでは、男性テノールが歌うことがほとんどという、「メサイヤ・私の民を慰めよ」「同・全ての谷は」(G・F・ヘンデル・1685−1759年)を高橋さんがソプラノならではの透明な歌声で響かせた。
同教会では、クリスマスに向け、12月19日にクリスマス礼拝が行われるほか、イブの24日はゴスペル、ハレルヤコーラスなどがあるクリスマス燭火礼拝が行われる。
問い合わせは同教会(019−622−6688)。
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