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【写真】アドベントリースに火をともす園児
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盛岡市厨川1丁目の聖パウロ幼稚園(坂水かよ園長)で11月29日、アドベント・リース点灯式とミニコンサートが開かれた。同園では6年目。3歳から5歳までの園児56人と父母らが参加した。
アドベント(待降節)とは、イエス・キリストの誕生日を迎える準備期間。クリスマスの約1カ月前から毎週日曜日ごとにミサを行い、緑の葉で作った輪飾りに立てられた4本のろうそくに1本ずつ火をともしていくもの。
父母の会の聖歌に合わせ、2人の園児がステージの上のアドベントリースに最初の火をともした。
同園理事長の村上達夫主教は「アドベントはイエス様がどういう風に、何のために誕生したのかを考える時期。これから皆さんは聖劇を一生懸命おけいこします。今までで一番いいクリスマスになるように、力と心を合わせて準備しましょう」と呼び掛けた。
坂水園長は「クリスマスというとサンタクロースやプレゼントというイメージだが、ただ騒ぐだけではなく、お部屋も心もきれいにして、大事なお客さまであるイエス様を迎えたい」と話していた。
ミニコンサートではそれぞれのクラスによる合唱や教諭や父母による合唱や楽器演奏が行われた。
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