|
 |
|
| 【写真】4日から始まったモリオカ・イルミネーションファンタジー |
|
|
|
|
盛岡駅周辺を電飾で飾るモリオカ・イルミネーションファンタジー(同実行委主催)が4日から始まった。駅周辺に飾り付けられた約2万5千個の電球が幻想的な光で北東北の玄関口を飾り、盛岡の夜空に彩りを添える。
同日の点灯式ではふじみ幼稚園の園児がクリスマスソングを披露した後、吹き上げ花火とともにイルミネーションが点灯。集まった約500人の市民、観光客から歓声が上がった。
イルミネーションが点灯すると、サンタにふんした不来方高合唱部がクリスマスソングを歌い、冬の夜空に歌声を響かせた。
高さ約10メートルほどの通称「光の塔」前では、カメラ付き携帯電話で記念撮影するカップルや学生の姿が目立った。
大槌町から来たという黒田咲季さん(9)は「初めて見たけれど、光がすごくきれい。青い色のクマがとってもきれい」と話した。
イベントは今年で4回目。今年は、新潟県中越地震のため北上川河川敷のイルミネーションが中止された。8日からは、駅前の滝を電飾で飾る新企画・雪のイルミネーションの点灯が始まる予定。点灯は来年1月3日まで。午後4時半から午後9時まで。
|