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【写真】献花の花を生ける14流派の代表
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岩手華道協会(阿部春幸会長)は5日、今年1年の生け花を支えてくれた花に対する感謝祭を盛岡市若園町の市総合福祉センターで開いた。約120人が出席。神事と献花で意を表した。
花の感謝祭は毎年開かれているもので、神事をして玉ぐしを奉納した。阿部会長は「けいこで、日々、家で生けて命ある花から癒やしを得ている。物事に感謝する気持ちを大事にしたい。ありがとうの気持ちを伝えたい」とあいさつ。
14流派の代表が一列に並び、生けて献花。その後、役員、会員が1輪ずつ献花して感謝の意を表した。
感謝祭後、同じ会場で、深沢紅子野の花美術館の重石晃子館長が講演した。
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