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仕事始めの4日、盛岡市役所では本庁舎8階ホールに課長級以上の職員130人が出席し、仕事始め式が開かれた。
あいさつに立った谷藤裕明市長は今年の重点課題として▽玉山村との合併▽新しい総合計画の策定▽カナダ・ビクトリア市との姉妹都市提携20周年▽盛岡ブランドの創造−を強調した。
6日に4回目の法定協議会が控えている合併については「しっかりした新市の将来像をまとめ、議会の議決、知事への申請を経て平成18年1月10日の合併を目指す」と宣言。盛岡ブランドの創造については「盛岡ブランドとは盛岡らしさを発信していくこと。自ら先頭に立ち、ブランドイメージの定着に尽力したい」と力を込めた。
昨年は業務の効率化で職員が直接参加する仕事始め式は開かれなかったが復活した。市長が職員に直接、語りかけることで一層の奮起を促すことにしたという。
締めくくりに谷藤市長は「今年は酉(とり)年、とりのように羽ばたく年に」と呼び掛け職員の活躍を期待。あいさつは全庁に放送され約千人の職員が耳を傾けた。
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