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プラザおでって前には銀河に浮かぶ白鳥をテーマにした氷の彫刻が完成。氷の白鳥をバックに記念写真を撮る市民も |
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もりおか雪あかり2005が4日夕方、開幕し、中津川河川敷を中心にスノーキャンドルと雪像、氷の彫刻による幻想的な光景が広がった。盛岡ホテル協議会、盛岡観光コンベンション協会などで組織する市観光推進委員会(斎藤育夫会長)が企画。市民ボランティアの協力も得て会場を作り上げた。
前の晩から夜を徹して制作された氷の白鳥がお目見えした同市中ノ橋通1丁目のプラザおでって広場では点灯式が行われ、谷藤裕明盛岡市長が「雪あかりは市民の心の温かさのシンボルでもある。冬の新しい観光イベントとして充実、発展させていきたい」とあいさつ。銀河に浮かぶ白鳥をイメージした彫刻が、ろうそくの明かりの中で輝いた。
河川敷や岩手公園の会場でも同時に明かりがともり、市民らが足を止めて冬の盛岡の風情を楽しんでいた。
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