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仙北小1年生の共同制作「ちょっとゆかいな合唱隊」
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第42回盛岡市内小学校造形展(市図工研究会など主催)、第38回市内中学校連合美術展(市教育研究会など主催)が盛岡市菜園のパルクアベニュー川徳7階催事場で開かれている。8日まで、無料。
小学校造形展には40校から寄せられた約2700点、中学校連合美術展には21校から約1400点が展示されている。
粘土細工や焼き物、木工、人形など自由な発想から生まれた立体作品が並ぶのが小学生の作品の特徴。中学生は漆細工や篆(てん)刻、ガラス器へのサンドブラスト(表面に研磨材を吹き付け、彫刻を施す加工法)などの工芸品が目立つ。
仙北小1年生の共同制作「ちょっとゆかいな合唱隊」は厚紙に毛糸、綿、折り紙などをはり付けて合唱隊を表現。モールで作られた立派なひげを蓄えた指揮者が合唱隊を指揮している。
本宮小5年生が取り組んだのは、針金を使って表現する「ハリガネーゼ」。何色もの針金を使い分けたりしながら、人物や乗り物などを表現していた。
下橋中2年生は「15の誓い」をする同校の伝統行事「立志式」の色紙に押す落款(かん)を篆(てん)刻で制作。名前は、それぞれの人生の目標を込めたデザインで印章に刻まれている。 |