岩手大で2月26日にあった個別学力検査で検査ミスがあったことが1日、分かった。教育学部保健体育の実技試験で、女子受験生を規定より1周多い16周を走らせていた。受験生からの申告で明らかになり、検査官が周回を間違えていたことが発覚した。受験生は1周分程度の時間を減らしたタイムを試験結果とすることに同意。