2005年 3月 4日 (金)        

■  矢巾町広宮沢へ誘致企業第1号 賃貸物流倉庫を建設

 矢巾町広宮沢地区の広宮沢第2土地区画整理事業で入居する三井住友銀リース(本社・東京都港区西新橋3丁目、大井耐三社長)賃貸物流倉庫の地鎮祭が3日、現地で行われた。
  整理組合では流通センターの南に広がるエリアの造成工事を進め、昨年から保留地の販売を開始した。今回が入居第1号。

  場所は広宮沢3地割野中地内で敷地面積は8050平方メートル。建物は鉄骨造り2階建て延べ床面積8575平方メートル。設計・施工は大和ハウス工業で今年9月には完成し操業を開始する予定。

  地鎮祭で三井住友銀リースの川勝一明常務がくわ入れ、大和ハウス工業岩手支店の柴田正樹支店長がすきを入れ、川勝常務、柴田支店長、広宮沢第二土地区画整理組合の佐々木正夫理事長の3人が玉ぐしをささげた。

  川勝常務は「賃貸物流倉庫を建設して岩手の発展に寄与したいと思っています」と話していた。


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします