2005年 3月 22日 (火)
■ 熱こもったステージ 自衛隊岩手駐屯地音楽隊演奏会
陸上自衛隊岩手駐屯地音楽隊第20回・創立40周年記念定期演奏会。アンディー・ホリフィールド・小山氏もゲスト出演し「望郷の唄」を熱唱
陸上自衛隊岩手駐屯地音楽隊(上林明隊長)の第20回・創立40周年記念定期演奏会が19日、盛岡市民文化ホールで開かれた。音楽隊員21人のほか、巖鷲太鼓部、青森の第9音楽隊、秋田駐屯地音楽隊も友情出演。クラシック、ポピュラーソング、演歌と多彩なレパートリーを響かせた。会場には隊員の家族や一般市民ら約千人が訪れ、熱のこもったステージに拍手を送った。
第1部はマーチ「ハイデックスブルグ万歳」(ルドルフ・ヘルツアー作曲)で幕開け。イラク復興支援群応援歌として作られたゴールデンイーグルマーチ(佐藤龍彦作曲)も演奏した。
盛岡を拠点に音楽活動を展開しているアンディー・ホリフィールド・小山氏がゲスト出演し、隊員愛唱歌「望郷の唄」、映画アルマゲドンの主題歌「I Don’t Want To Miss A Thing」を熱唱。力強い歌声で記念演奏会に花を添えた。
巖鷲太鼓部は大地に吹く風をイメージした「風〜秀峰」、「神輿(みこし)」など3曲を披露し、会場を盛り上げた。
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