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6月24日開店したジンギスカンカフェ・ひつじ屋 |
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ヘルシーやおしゃれ感覚を重視したジンギスカンカフェ・ひつじ屋(小野寺篤史店長)が6月24日、盛岡市大通2丁目の複合商業ビル「SUN QUEEN(サンクイーン)」1階南側にオープンした。
ニュージーランドの羊肉と県内野菜を使用し炭火焼きで食べる。これまでのジンギスカン料理店のイメージを覆したカフェスタイルになっている。経営は同ビルオーナーの真珠苑(鈴木稔社長)。
店内は70席。各テーブルに炭火を用意し羊肉、野菜を焼いて食べる。たれはリンゴ、ハチミツなど12種類のスパイスを調合した同店のオリジナル。ジンギスカンセット1人前900円がメーン料理。麦ご飯200円、盛岡冷麺(めん)500円。手作り胡麻(ごま)豆腐380円などがある。飲料・アルコール類は約40種類。
鈴木社長は「ジンギスカンと言えばマトンのイメージが強い。脂も強くジュージュー焼くイメージがある。当店ではそんなイメージを払しょくした。低コレステロールの羊肉で、味とヘルシーに応える。脂肪の取り過ぎを防ぎながら食を楽しんでもらいたい。当店のようなタイプは県内初」と言う。
店はカフェタイプ。1人当たりの客単価を1500円から2千円に設定している。「気軽に入れて楽しめる場所にしたい。そのため低価格でのサービス。炭火で焼くから味は申し分ないはず」と力を込める。
大通には他県から外食チェーン店が相次いで進出している。「競争は激化する。いかにお客の感性を重視した店舗展開ができるかどうか。負けないし十分に勝つ公算がある。いずれ中心市街地の活性化にも一役買いたい」と話していた。
営業時間は平日は午後5時から午前1時。土日祝日は午前11時30分から午前1時まで。無休。ひつじ屋の電話番号は652−6522。
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