2005年 7月 6日 (水) 

       

■ 福祉バンクの扇風機再生作業に奉仕 東北電力の社員ら

     
  ほこりがたまった扇風機を分解、清掃して再生した  
 
ほこりがたまった扇風機を分解、清掃して再生した
 
  盛岡市みたけの盛岡市民福祉バンクで5日、中古扇風機を修理、清掃するリサイクル活動があった。東北電力盛岡営業所地域協調推進委員会(委員長・渡辺泰宏盛岡営業所長)のほか、電気教室OBのプラグの会(十河節子会長)など約20人が参加。市民から集められた中古の扇風機に新たな命を吹き込んだ。

  再生された扇風機は500円〜1千円ほどで売り出される。今週末に金ヶ崎町の土日ジャンボ市のほか、盛岡市みたけの福祉バンクでも販売される。

  初めて活動に参加した佐藤友紀さん(18)は「通電などの点検をすれば、まだまだ使えるものばかり。リサイクルの一環として社会貢献ができれば」と話していた。











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