2005年 7月 7日 (木) 

       

■ 〈工芸〉色フィルムと鉛線で多彩な模様 グラスアート展

     
  「サン&ムーン」のグラスアート展  
 
「サン&ムーン」のグラスアート展
 
  盛岡市黒石野近郊に住む4人の女性グループ「サン&ムーン」のグラスアート展が16日まで、黒石野2丁目の黒石野歯科医院(武田秀雄院長)の待合室で開かれている。鏡やランプなど9点が展示されている。

  グラスアートとは、熱や薬品を使わず、専用のフィルムと鉛製のリード線をガラスに施すことで、手軽にステンドグラスのようなデザインを作るもの。フィルムは、単色からグラデーションになっているものまでたくさんの種類が作られている。

  出展しているのは八巻黎子さん、石川里久恵さん、佐々木登美子さん、武田繪美さん。4人ともこのほど、グラスアートのインストラクターの資格を取ったことを記念して、今展の開催を決めたという。

  武田さんは「火を使わなくてもできるところが安心。同じデザインのものを作っても、フィルムの色やグラデーションによって、それぞれの個性が出るのが面白い」と、その魅力を語る。

  午前9時半から午後6時半(土曜日は同5時)まで。9日の午後と、13日の午前中は休診。

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします