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「サン&ムーン」のグラスアート展 |
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盛岡市黒石野近郊に住む4人の女性グループ「サン&ムーン」のグラスアート展が16日まで、黒石野2丁目の黒石野歯科医院(武田秀雄院長)の待合室で開かれている。鏡やランプなど9点が展示されている。
グラスアートとは、熱や薬品を使わず、専用のフィルムと鉛製のリード線をガラスに施すことで、手軽にステンドグラスのようなデザインを作るもの。フィルムは、単色からグラデーションになっているものまでたくさんの種類が作られている。
出展しているのは八巻黎子さん、石川里久恵さん、佐々木登美子さん、武田繪美さん。4人ともこのほど、グラスアートのインストラクターの資格を取ったことを記念して、今展の開催を決めたという。
武田さんは「火を使わなくてもできるところが安心。同じデザインのものを作っても、フィルムの色やグラデーションによって、それぞれの個性が出るのが面白い」と、その魅力を語る。
午前9時半から午後6時半(土曜日は同5時)まで。9日の午後と、13日の午前中は休診。 |