2005年 7月 8日 (金) 

       

■ 〈工芸〉荒屋公さんがジュエリー展

     
  天然石と銀の作品が並ぶ荒屋公ジュエリー展  
  天然石と銀の作品が並ぶ荒屋公ジュエリー展  
  盛岡市高松2丁目の荒屋公(きみ)さん(57)のジュエリー展が、同市材木町のギャラリー以沙美屋で9日まで開かれている。天然石とシルバーのアクセサリー約70点が展示され、繊細な輝きが来場者の目を止めている。

  展示されているのは、彫金、鋳造で作られたシルバーの指輪、ネックレス、イヤリング、ブローチなど。男性用のネクタイピンもある。

  淡水パール、トルコ石、オニキスなどを組み合わせたものが中心。ジーンズやカジュアルなシャツにも合いそうなデザインもある。

  「気軽にシルバーを楽しんでもらえればうれしい」と荒屋さん。40歳のころから彫金を始め、作品展は8年ぶりの開催になった。「彫金にはたくさんの技法があり、追究するときりがないのも面白いところ。新しい表現にも挑戦していきたい」と話す。

  同展は午前11時から午後6時まで。

  問い合わせは、ギャラリー以沙美屋(電話621−2102)まで。

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