2005年 7月 13日 (水) 

       

■ 〈美術〉りんどうクラブ水彩作品展

     
  第8回りんどうクラブパステル・水彩作品展  
 
第8回りんどうクラブパステル・水彩作品展
 
  りんどうクラブ(長土居秀子代表、会員15人)の第8回パステル・水彩作品展は、盛岡市大通1丁目のリリオ・ギャラリーで9日から11日まで開かれた。

  市西部公民館でパステルを学ぶ会員が、パステル画を中心に約30点を展示した。
  パステルは塗り重ねたり、ぼかしたり、線描するなど、さまざまな表現が可能。花や風景を水彩のようなタッチで仕上げた作品や重厚感を出した静物画など、多彩な作品が展示された。

  いしざわ智子さん(盛岡市)は、窓辺の何気ない風景を心象的に描いた「贈られた夜」を出品。柔らかなタッチで、物語の1ページのように表現した。

  いしざわさんは「パステルを学ぶうちに水彩など幅が広がってきた。パステル画は、パステルと紙があれば、どこでもすぐに描くことができるのも魅力」と話していた。

  会員のほか、講師のナカムラユウコウさんの作品も出品された。

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