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開幕した第28回盛岡さんさ踊り |
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第28回盛岡さんさ踊りが1日開幕した。主会場の盛岡市中央通では午後6時、先発太鼓パレードが先頭を切りスタート、ダイナミックな音を夏の夜空にとどろかせた。引き続きミスさんさ、太鼓、笛、初参加の「うたっ娘」らが華麗な演舞を披露、踊り手も市民、観光客らも一緒になり、熱夜を楽しんだ。
東北5大夏祭りの先陣を切ってスタート。154団体が参加し、3日間で約3万人が参加して祭りを盛り上げる。パレードに先駆けて午後1時から盛岡駅前の東西で伝統さんさの競演会も行われた。
マリオス内の市民文化ホール、盛岡駅前の滝の広場には毎年楽しみにしている市民や県外からの観光客らが多数詰めかけた。滝の広場ではミスさんさ、山岸さんさ踊り保存会、黒川さんさ踊り保存会などが、30度を超す炎天下の中で各地の伝統さんさなどを披露、ダイナミックな演舞を見せつけた。
今年の初参加はがんばれ!津志田っ子!、河南病院、盛岡情報ビジネス専門学校、盛岡カレッジオブビジネスなど。自衛隊岩手駐屯地も久々の登場。新たな参加団体と一諸に盛岡市内の各町内会や企業、団体、伝統さんさなどの常連もそれぞれ独自の演出と踊りを披露し、沿道の市民や観光客にさんさ踊りをPRした。
初日は早朝から快晴。今年は心配された雨もまったくなく、沿道は大勢の市民、観光客で埋め尽くされ、活気にあふれた開幕となった。午後4時に、同実行委員会から予定通り実施の告知がされ6時開幕。沿道には4時ころから観客が大勢詰めかけ、見やすい場所を確保していた。
開始の午後6時には、沿道は人で埋まった。初日は先発太鼓パレードに続き、カナダのビクトリア市から訪れた少年サッカーチームが加わった。
踊り集団のトップは、つつみ幼稚園。ちびっこさんさも続いた。練習を重ねた子供らの元気な踊りを見せて観衆を沸かせた。かわいいちびっこらが踊ると沿道から拍手が送られた。
パレード終了後の午後8時半。輪踊り舞台8カ所が設置され、それまで見ていた市民や観光客らも輪踊りに参加。終了時間の午後9時半まで熱気が続いた。大通商店街の各店頭では店頭に出店を構えて、販売に精を出していた。
2日目の第1集団はあさひ幼稚園。この日の第9集団では加藤家チームにグルージャ盛岡の選手らも加わる。3日目の第1集団はつばめ幼稚園。それぞれ大群舞の先導役を務める。
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