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千葉一心さんとガラス彫刻作品 |
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大野村でグラススタジオ新風流(シンプル)を主宰する千葉一心さんの「ガラス彫刻展」が7日まで、盛岡市清水町の南昌荘で開かれている。同会場では初めて。新作を中心にグラスや花器など約120点が展示されている。
ガラスの表面に砂を吹き付けて模様を彫るエッチングという技法を使用。砂の粒子の大きさや、圧力の強弱、吹き付けるノズルの太さなどを調節しながら、微妙な表情をつくり出す。そのほか、デザインと色入れも自身で行っている。
今展には、木製の土台にガラス板を載せたテーブルを出展。木工の部分は地元、大野村の職人に依頼。落ち着いた木の色合いと、淡いピンク色に彩色されたサクラの花が鮮やかなコントラストを描いている。
そのほかには、鏡にユリやバラの絵柄を彫刻したものや、外で遊ぶ子供たちのシルエットを描いたグラス、アクセサリーなど多彩な作品が展示されている。
午前10時から午後5時(最終日は同4時)まで。
入園料は大人200円、小中学生は100円。
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