2005年 10月 5日 (水) 

       

■ 「捕手として頑張る」 宇部捕手に一問一答

 懇談後、宇部選手は報道陣のインタビューに答えた。

  −球団のイメージは。
  宇部 今年は負けた数が多かったが、選手の顔を見ると、ファンのために野球を頑張っているんだなと感じた。

  −体重は増えたか
  宇部 今は83キロぐらいで、ベスト体重よりもかなり増えたが、85キロぐらいになりたいと思っている。

  −今、一番強化しているのは。
  宇部 下半身を鍛えている。下半身が強くないと特にバッティングで崩れるので。

  −家族の反応は。
  宇部 母は「すごいね」と言ってくれた。祖父からは「銀、おめでとう」とメールが来た。

  −野球以外のスポーツで好きなのは。
  宇部 今、サーフィンをやっている。スポーツは何でもいいが、サッカーなど球技は特に好き。

  −今夏の県大会では1番打者として24打数18安打を挙げたが。
  宇部 打てて当たり前、打てないわけがないと思っていた。自分としては、皆と一緒に普通に野球をやっている感じだった。

  −バッティングで悩んだことは。
  宇部 かなりある。悩んだとき、佐々木大介監督のちょっとしたアドバイス、例えばバットを替えてみたりで調子を取り戻すこともあった。

  −捕手と打撃のどちらでアピールしたいか。
 宇部 捕手で頑張りたい。その中で打撃を磨きたい。

  −プロで対戦したい選手は。
  宇部 球が速いので辻内崇伸投手。甲子園をテレビで見ていて打ってみたいと思った。

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