2005年 11月 9日 (水)
■ エコロジーライフのすすめ 大通のギャラリーで展示会
環境に優しい建築素材などが展示されているギャラリー・アースワーク・エム
人と環境に優しい暮らしを提案する「オーガニックなエコロジーライフのすすめ展」が、
盛岡市大通2丁目のさわや書店3階、ギャラリー・アースワーク・エムで9日まで開かれている。
県内の設計・建築会社が、自然素材を使った建築素材などを展示。住宅リフォームや新築を予定している人の参考になりそうだ。
「フォレストボード」は、調湿効果に優れたスギの廃材を利用。化学的な材料を使っていないため、人の体にも優しいという。
ヨーロッパの「地球にやさしいエコビレッジ」も紹介。熱を逃がすための屋根の緑化、板壁仕上げの住宅など写真で解説している。
北設計の北政雄さんは「最近では老夫婦の2人のために設計する家など、自然素材を求めるケースが増えている。いろいろな素材が開発されているので、気軽に相談してほしい」と話していた。
10日から27日までは、同ギャラリーで山岸鉄太郎さんの「高松の池」デジタル写真展が開かれる。
問い合わせは、北政雄さん(電話651−2606)まで。
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