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ダンボールを使った共同作品などが目を引くシバ造形集団ふぁみりぃ展 |
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シバ造形集団・5周年記念ふぁみりぃ展(同実行委員会主催)が、盛岡市中ノ橋通1丁目のプラザおでって2階ギャラリーおでってで4日まで開かれている。親子のパワーあふれる作品が来場者の目を楽しませている。
知的ハンディを持つ子供とその家族による造形グループ、福祉工房のアトリエの参加者による合同展。ユニークな作品群からは、一人ひとりの個性を大事にしながら造形を楽しむ様子が伝わってくる。
展示作品は、絵画、ガラス絵、染織、焼き物など約150点。ヒソプアトリエ(盛岡市大館町)の12人による共同制作は、彩色したダンボールをつなぎ合わせ、天井まで張った迫力あるもの。ダンボールの至る所に、各自がこだわりを持って描いた花や乗り物の絵が飾られた。
市西部公民館で月に1回活動しているシバYU・Uの畠山悦子さん(ふぁみりぃ展代表)は「気に入ったモチーフは繰り返す描くなど、それぞれにこだわりがある。こちらが思った通りの作品が出てこないこともあるが、そこがまた面白いところ」と話していた。
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