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盛岡駅滝の広場にともったイルミネーション |
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05年モリオカイルミネーションファンタジーの点灯式が3日、盛岡市盛岡駅滝の広場で行われ、同広場と盛岡駅西口マリオス周辺に約2万5千個のイルミネーションがともった。30日まで毎日、午後4時半から同9時までの4時間半、点灯する。
マリオス・盛岡駅前周辺イルミネーション実行委員会(森雄一委員長)が毎年行っている。今年で6回目。今回は県内のNPO法人7団体も協力し、県内の間伐材を利用したクリスマツリーもお目見えした。
この日は午後4時から吹雪の中で点灯式のセレモニーが行われた。最初に、ふじみ幼稚園の園児37人がクリスマスソングを吹雪に負けずに元気よく合唱。来賓の喜多正敏盛岡市産業部部長があいさつした。「盛岡市民と観光客のためのイルミネーションも今回で6回目。冬のイベントとして定着した。来年1月には玉山村との合併がある。きょうはプレイベントでもある」と話した。
点灯式には森委員長、喜多部長、石井三郎盛岡ターミナルビル社長、JR盛岡駅の成田博駅長、ふじみ幼稚園園児の佐藤紗衣ちゃん、中村奈於ちゃんらが参列。目の前のボタンを一斉に押すと、盛岡駅ターミナルを背にイルミネーションがともった。
成田駅長は「盛岡駅がさらに明るく、夢のある場所になった。観光客にもとてもよい空間になった」と喜んでいた。
引き続き同広場では、ゴスペルグループのシモンズカンパニーによるクリスマスソングも響き盛岡駅周辺は、一足早く、クリマスの雰囲気になっていた。
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