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晩秋の三人展 |
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晩秋の三人展が6日まで、盛岡市中央通2丁目のカフェギャラリーやなぎしんどうで開かれている。市内で活動している3人の手作り作家が、リースやタペストリーなど約100点を出展している。
小田初音さんは「秋色リース」として、ドライフラワーや造花を使ったリースを出展。市販のリースの表面を、さまざまな色合いの花で飾った作品は、落ち着いた雰囲気を醸し出している。
柴田光子さんは自宅のたんすの中に眠っていた古い着物を、タペストリーやテーブルセンターなどに作り替えた作品を出展。古布に結びひもを組み合わせるなど工夫を凝らした作品が並ぶ。
工房パレットMiでは粘土で作った人形や額作品を出展。お祈りしている天使や雪だるまなど季節に合った人形のほか、一緒に入浴したり布団に入ったりしている家族の姿を表した額作品などが展示されている。同市中央通2丁目10の23。
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